羽音(ぱおーん)♪♪

赤い指

東野 圭吾 (著) 『赤い指』
赤い指

この本も某神○先生が貸してくれた。

推理小説という捉え方をしてはいけない本だった。

親子の絆,夫婦の絆を主題とした物語。

あまり多くは語りたくないけれど,いい話でした。

イマドキの学生はこの話をどう捉えるのだろう。

親の愛について考えさせられたなぁ。

最近,家庭の事情で荒れている学生が多い。長く教師をしていると,荒れている学生の背後に家庭が見えてくることがある。霊とか,占いとかの話ではありませんよ。あぁ,悩みの発端に家庭があるのか・・・ということが経験から見えてくる。

そんな学生に読んで欲しいけれど,そういう状態にあるときは,こういう本を手に出来ないんだよね,きっと。親だけは大事にしないとね・・。

オススメです。

借車

10月7日の遠征ですが,エスティマが使えなくなりました(泣

理由は色々あるんですが,ココでは書けないです。

で,どうするかというと,レンタカーで行こうと思います。

た だ し,そうなると,君たちにも運賃を一部負担してもらわないとツライです。

参加者は1人3千円でいかがでしょうか?
(これでも顧問は相当負担することになりますが・・・)

行程も変更になって,

朝2便(土7:40発,弓:7:50発)で,今バリまで来て,今バリからレンタカーでコーチ入り。
後は前回お知らせした内容と同じです。
帰りは土生まで送りますのでご安心下さい。

なぜ,エスティマが使えなくなったのか・・・それを書きたいのですが,やはり,書けません!(残念です!!!

Uni-form

以前,学生が,「なぜユニフォームと言うのですか?」と聞いてきたことがある。英語で書けば一発で分かるだろう?uni-(単一の)form(形)つまり,おそろいの形。そこから転じて,制服等をユニフォームと言うようになった。

ところで,1年生のユニフォームが出来上がりました。

上 着 7,300円(ネーム加工代1,500円を含む)
パンツ 3,300円
です。

試験明けの練習日に渡しますので,各人必要な額を用意しておいてください。(カナーリ地味ですけど,これで良かったの??)

>山さん
14日はマレーシアの国民的英雄ミスボン=シデクが来るんですよ〜
他に2人のマレーシア現役選手(22歳と24歳)も来て,指導してくれるのだそうです。
朝9時30分からですので,山さんを連れて行こうかと思っていたのですが・・・。
内容はノックの仕方,模範試合等夕方5時までやるそうです。
世界のレベルを体感できますよーーー

おまけ
シバ犬君Jr.とか,西農のアンドーさん達は今年の正月に自費でマレーシアまで練習に行っていたようです。す・ご・い・で・す・ねー(所ジョージ風)
平成17年度冬 ヌサマハスリ修行の旅
ここに出ているのが上で述べたミスボン=シデクさんです。

希望者のみ

金曜の午後,1時半〜練習しませんか??

それと,10月14日(土)には,あるビッグイベントが催されるようです。

ビデオ片手に行ってこようと考えています。

週末に発表します。

お楽しみに!

だいたいの行程

来る10月7日(土)のおおよその行程を発表します

朝8時頃 出発

橋 40〜50分
降りてから 2時間半 トンネルが20個以上ある高速でカルスト越え

12時前に到着

12時過ぎから練習&ゲーム

3時半〜4時頃終了

4時頃 現地発

8時頃到着

顧問・・・研究室に泊る(爆

メンバーは
クラッシャー・テツロウ・巻・ノリオ・ダン・ワカメ・TOTOの7名+顧問
当日はビデオ撮影の予定(多分・・・

そういえば仙人も行きたがっていたなぁ・・・

Blessid Union of Souls - I Believe

以前,いつだったかな,アニータがみんなにお薦めしたい曲として
Blessid Union of Souls の 『 I Believe 』 をあげていたと思う。

なかなか良いのが見つからないけれど,9.11ニューヨーク世界貿易センタービル崩壊(人)に関する追悼映像のバックにこの曲が使われていたので紹介。

On September 11 2001 The United States Changed Forever.

This is a tribute to those who risked and lost their lives.

God Bless America

この場合のtributeは追悼という意味ですね・・・。

では,どうぞ

9-11 Tribute - Blessid Union of Souls - I Believe

試験中のコンディション維持

さぁて,明日からいよいよ試験開始。

暗記物の基本は夜ちょこっとやって,早めに寝て,朝5時頃から一気に追い込む。

分かってはいても出来ないですよね〜

勉強については個人差があるので,私からのコメントはこれ位にしておきましょう。

ところで,覚えてますか?

試験があけてスグ,コーチへ行くんですよ!

1週間以上動かないと,スグ脚が弱ります。

テストあけに部活したら脚が酷い筋肉痛になった経験は私にもあります。

大事なことは,少しでも良いから毎日走ること。

煮詰まったら,思い切って部屋から飛び出して,走りましょう!

涼しいし,気分もリフレッシュされて,最高ですよ!

軽く走るだけで筋萎縮はかなり抑えられます。
スクワットや腹筋,腕立てなんかも合間にやればなお良いですね。

くれぐれも試験明けに怪我しないよう各自で健康管理してください。

本本本

9月に入ってから読んだ本

山田 規畝子 (著) 『 壊れた脳 生存する知 』
壊れた脳 生存する知

整形外科医であった著者が高次脳機能障害を患い,困難に立ち向かい,病気を克服し,老人保険施設の施設長として社会復帰するまでの記録。脳機能障害者本人からの視点ということで大変貴重な本だと思う。以前,天声人語にも紹介された。なんと!著者は私の近所に住んでいた!!!

石黒 耀 (著)  『 震災列島 』
震災列島

この本は神○先生が貸してくれた本。ノンフィクション風に書いたフィクション。貸してもらっておきながらこんな事をいうのもどうかとは思うけれど,あんまり・・・その・・・いえ,ちゃんと最後まで読みましたけど・・・すいません,私の嗜好には合いませんでした。
ちょっと細々書きすぎかなぁ。下調べして得た知識を何割捨てられるかが小説家の力量ということを聞いたことがあります。3割捨てるのは当然。半分以上捨てられたら一流・・・だったかな。もう少し情報を捨てて書いたらもっと面白くなったのでは・・・(偉そうなこと書いてスミマセン)

中島 隆信 (著) 『 これも経済学だ! 』
これも経済学だ!

慶応大学の先生が実際のゼミ等からヒントを得て書いた経済学の入門書。文化,宗教,社会的弱者等について経済学的視点で解説してくれる。一般的な視点とは違ったカラクリが見えてきて,これはこれで面白い。仁義なき経済学,って感じで,個人的には傾倒出来ないところもあるけど,学生は読んでみる価値あり。

ついでに今日買った(買ってしまった)本のリスト:

門倉 貴史 (著) 『 人にいえない仕事はなぜ儲かるのか?  』
 ちょっと気になるのは,アンダーワーカー・サポーター 『 裏ハローワークスペシャル・セレクション―人に言えない仕事は、なぜか儲かる! 』の二番煎じではないのか?という点ですが,まぁ,時間を見つけて読んでみようか,と。

山本 純士 (著) 『 授業の出前、いらんかね。 』
 ま,なんとなく買ってしまったorz

竹内 薫 (著)  『 頭がよみがえる算数練習帳 』
 これは新聞に挑発的な宣伝文が出ていたのを覚えていたため購入。
『ある牧場では300頭の牛を放牧すると10日で草がなくなります。また,600頭だと4日で草がなくなります。では,500頭なら何日間で草がなくなるでしょうか?』
という問題。みんなは分かりますか?ニュートンが考えた問題だそうです。この本を買ったのは単にコレクション用(笑

ケイト・モス (著), 『 ラビリンス 上・下 』
 この本はつまんないらしいのですが,物好きな私は大枚3000円を払って上下巻同時購入。(アホですか?)買ったからにはたとえどんなにつまらなくても読みますよ,最後まで。

オール讀物 2006年 10月号
 天童荒太の新シリーズ 『悼む人』にひかれてつい買ってしまった・・・

以上・・・6千円強・・・使いすぎたOTZ

大体私は月に3冊から4冊の本を読みます(相当忙しいときでも3冊は読みます)。学生にこういう話をするとシンジラレナイ・・みたいに言いますが,多いときには10冊以上読みます(お気楽小説なら2時間程度で読んでしまう)。えっ?飛ばし読みかって?それは,ない。ちゃんと読みますよ。

学生時代はお金がなくて(今も無いけどorz)古本の50円コーナーとか,100円コーナーの本ばかり片っ端から買って読んでいました。

昔から我が家では『本だけは読んどけ!』と言われていて,本だけは欲しいと言えばいくらでも買ってもらえました。ただ一つ,30万円近くする百科事典だけは買ってくれませんでしたが・・・この習慣が未だに抜けず,家計は真っ赤です(泣

答辞(高○先輩より君たちへ)

今日は9/20の記事『贈る言葉』に対するコメントとして寛君が書いてくれた文章を(一部の固有名詞だけを伏せて)そのまま載せます。

彼こそが私をバドミントン部顧問に誘ってくれた学生なのです(実は山さんではないんですよ)。彼との出会いがなければ,バドミントン部顧問としての私は無かった。・・・前にも書きましたが,偉大なる先輩です。

彼の言葉は私がバドミントンを通じて君たちに伝えたかった事を代弁しています。・・・そう,現状ではクラス単位での指導は難しいのです。だから,まずはクラブで,限られた人数の中で実現していきたい・・・。

先輩からの言葉,それはきっと君たちの心にも響くはず。コメント欄にひっそりと埋もれさせるには惜しい文章です。表に出します。心して読みましょう:

=== ここから ===

卒業式も終わり、5年半という学生生活を無事に終えられたのは、皆のお陰だと思っています。最後の1年間で、私はとても広い世界を見てきました。そこで必要とされたものが「考える力」「判断力」「知識力」の3つでした。

「考える力」は、様々な場面において、適切な行動、必要な行動、対応はなんであるかを考える力。

「判断力」は、その考えについて、自分にとってどれほど必要で、どれほど有用なのかを判断し、取捨択一する力。

「知識力」は、最終的に判断した結果を裏付けして納得する、納得させる力。

俺には、そのどれもが欠けていました。

今、皆は一生懸命部活に取り組んでいると思います。俺も、在学中は自分なりに一生懸命やってきたつもりでした。でも今振り返れば、5年半を惰性だけで過ごしてきたのだと後悔しています。今バドミントン部で、より強くなるために「考えて」練習している人は何人くらいいるのでしょうか。強くなるためには、効率的な練習、朝練、社会人、体育館が使えない日のトレーニング、これら全てが必要なことはわかっていました。しかし、やらなかった。わかってはいましたが、考えてはいなかったのです。先輩がやっている練習と同じことをやり、どこに重点を置くでもなく、また効率をひたすら上げようと努力することもなく練習を終える。考えればすぐわかる事だったんです。自分に確たる目標があり、自分の確たる未来像があれば、何が必要で、何をすればいいかが簡単に判断できるんです。俺は、考える力がなかったが故に考えなかった。しかし、今バドミントン部にいる皆は、この「考える力」も取捨択一する「判断力」もあると信じている。自分で考え、行動するということ。当たり前のようだけど、これが出来るのと出来ないのでは、天と地ほどの差が生まれます。人にやらされることは、すぐに逃げたくなるし、失敗すればすぐ言い訳が出てきます。でも、自分で考えたことは、逃げれないし、言い訳なんて自分を否定しているみたいで、あまりしたくなくなります。自分で考えることが、大事なんです。バドミントン部の皆、考えて考えて、「バカの壁」を越えていって下さい。

外の世界に出れば、この「考える力」「判断力」を持って行動している人ばかりです。さらに、その考え、判断したものを「知識」で武装しています。そんな人達と話したり、仕事をするには、自分もそれを身につける他ありません。バドミントンだけではなく、勉強においても、必要なものを考え、判断し、必要に応じて勉強をして下さい。一般科目の弓○の学力は、全国の高○中でほぼ最下位だと思います。同じ年代の高校生、大学生と比べれば、驚く程に差があります。おそらく皆知っていると思います。しかし、勉強しない。何故か?わかっているけど、考えてないんです。自分の未来像と、現在の現実の自分との差。外の世界を知り、自分の本来の姿を知り、考えれば、判断できるはずです。今の自分に何が必要か。どれだけ勉強しなければいけないか。

気付いている人は今すぐ考えて行動したほうがいい。気付いてない人は早く気付かなければならない。近い将来絶対後悔する。在学中の俺は反面教師みたいで嫌だが、今は後悔している。幸い、wぽんぽんw教官の言われた通り、「為せば成る」し、それを為す時間もある。

長くなってしまったが、在学中の俺は勉強からも部活からも逃げていた。皆は逃げずに頑張ってほしい。バドミントンで四国や全国に広げた視野を、勉強にも使ってほしい。世界を視野に入れたら、自分の小ささに笑うしかなくなる(笑)

勉強がわからなければ、wぽんぽんw教官が書かれているように「いつでも」教官方は教えてくれます。………wぽんぽんw教官、私が大学へ行って数学がわからない時、電話や手紙を書いたら「どんなに多忙でも」丁寧に解説して下さるって事ですよね?返信用封筒を同封して送らせて頂きますm(__)m

最後に、5年間ありがとう。おかげで楽しかった。

ギャップ・イヤー

昨日の夜,NHK教育の『視点・論点』という番組で脳科学者の茂木さんがギャップ・イヤーについて話していた。

イギリスでは高校から大学へ行く前とか,転職する際に,1年程度のお休みを取ることが多いという話。日本だと,履歴に所属の定まらない日が1日でもあると,傷が付いた,と取るが,広く世界に目を向けると,日本の常識が非常識であるとの事だった。

そして,締めは脳科学者らしく,次のように語った:
「このような期間が脳の発達には必要なのだということが分かってきた」
「空白の時間があると,脳は自らその空白を埋めようと努力する」
「このようなときに新しいひらめきが生まれやすい」
かの偉大なアイザック・ニュートンにも5年間の何者にも縛られない期間が存在し,その時に万有引力について閃いた・・・ようなことも言っていた。

さて,昨日晴れて新たな船出をきった寛君に言いたい。

君にもこれから半年間の何者にも縛られない期間が与えられました。
これは使い方によっては君を一段と大きくする期間となることでしょう。

のんびりと,しかし,しっかりと明日を見つめて過ごして欲しいモノです。

オマケ
山さんから早速昨日撮った画像が送られてきたので貼っておきます:
全体写真
集合写真

新旧部長(花束贈呈)
新旧部長-末期ー&えなり君

寛君と仙人(仙人ってこのブログに何気によく登場しますね)
えなり君と仙人