今日はシングルス動画を持ってきました。
2006年 World Championships 男子シングル決勝
Lin Dan 対 Bao Chunlai当時(2006年)リー・チョン・ウェイ選手が林丹選手と優勝を争うことが多かったのですが、この時は違ったようですね。
さて、そこでこの時の各選手の世界ランクを5位まで調べてみました。
1位 LIN Dan CHN 44893
2位 LEE Chong Wei MAS 38463
3位 GADE Peter DEN 35629
4位 CHEN Hong CHN 34530
5位 CHEN Jin CHN 34459
右側にある数字は各大会の成績によって手に入れた総ランキングポイント。
これが高いと上位に入ることになるんですね。
林丹選手のこの独走状態……有り得ない。
ヤバイっすよこれは。どれくらいヤバイかを感じていただくために1大会につき手に入れられるランキングポイントを調べてみました。
まず、世界大会にも1部〜4部というようにクラスが別れています。
で、各ランクによって同じ1位でも入るポイントは違うので、ここでは最もレベルが高い1部のポイント加算方法をお教えします。
1位 2000ポイント
2位 1800ポイント
3・4位 1500ポイント
5・6位 1000ポイント
9〜16位 900 ポイント
てな具合ですね。
さて、ここで先ほどの成績を見てみましょう。
1位と2位の差を見ても単純に見て6000ポイント。
……有り得ない、やはり有り得ない。
林丹選手が仮にずっと2位で、リー・チョン・ウェイ選手が1位で居続けたとしても、最低30回連続で林丹選手はランキング上では抜かれないのです。
アホです(笑)
そして現在では1位と2位の差は約10000ポイント。
恐らくこの先、林丹選手がランキング上で入れ替わることはほとんどないと言っても問題ないかもしれません。
果たしてこの強さはなんだというのか……。
しかし最近(?)、林丹選手の一強時代を揺るがす存在が現れましたね。
そう、タウフック・ヒダヤット選手。
彼の手首のやわらかさから繰り出されるフェイントの数々は観るものを魅了します。
僕は彼のことが一番好きなんですね。
あの動きは観ていて感動します!
あー、生で観てみたい……。
今度ヒダヤット選手の動画があれば載せます。
とりあえず今回は2006年当時の2強と謳われたこの2人の試合を観て圧倒されましょう。