現2年生にのぞむ事を書いてみようと思います。
なぜ2年生かというと、2年生は入部したときに私が居なくて、部の雰囲気が今とは違っていて、しかしそれが2年生にとってのベースになっている可能性が高いからです。
正直私が帰ってきて以来、もっとも動揺し、あせったり、むかついたりしたのが2年生の諸君であろうと予想できます。
はい。
それくらいはわかった上で、あえて今のような態度をとっています。
3月にいきなり現れて、なんだか偉そうに振る舞っているwぽんぽんw。
去年は放任されていたのに、今年になって急にキビシイ事言われても・・・なんて思っている学生も多いことでしょうね。
ま、その辺の事情はその内わかってくるでしょうから、今日は書かないことにして、2年生に何を求めるか、を書きます。
今年の秋の新人戦までに考えておいて欲しいのです。
「自分はバドミントンが好きなんだろうか?」
「はたして自分はバドミントンが上手くなりたいのだろうか?」
「自分が青春時代に取り組む部活は本当にこれで良いのだろうか?」
「自分は規律を持って部活動に取り組むことが出来るだろうか?」
こういうことを考えて欲しい。
何度も何度も自問して欲しいのです。
なぜか?
それは上で今日は書かないことにする、と述べた内容にも関わってくることなのです。
以前は運動が苦手な、弱々しい子しかいなかったバドミントン部。
20年近く夏の大会で万年5位を続けてきたバドミントン部。
チャラチャラした子が、大手を振って我がもの顔で好き勝手していたバドミントン部。
その悪夢を蘇らせるわけにはいかないのです。
長年部活動をいろいろ見てきましたけど、だらだらしている部から得られる物って、薄っぺらいんですよね。
そんな薄っぺらな物を求めるのなら・・・他の部でいいじゃん。
たとえ授業中はクラスが騒がしくて、ろくすっぽ勉強している子がいなくても、この部に来たら、一生懸命やるのがあたりまえ、でありたい。
私がこの部の顧問になったきっかけでもあるし、ウチの学生達の、かけがえのない学生生活で最も欠けている部分が補えれば・・・と、本気で思っているわけです。
以前このブログのタイトルにはこう書いていました。
『顧問という名のボランティア』
ま、そういうことです。
是非、何度も何度も自問してみてください。
そして、上の問いかけにYesと答えられたあなた!一緒にこれからも頑張りましょう。
